先日、小学5年生の次女が、6年続けてきた習い事を辞めました。

ここ数年、次女は行きたくなくて、習い事の時間が近くなると頭やお腹や足が痛いと訴えてくる。

なんとか小学6年生まで続けて、頑張った実績を作って自信につながればいいなと、励ましながらサポートしていたんですが、最近は休むことが多くなったので、親子で相談し、次女の気持ちを優先して辞めるという結論になりました。

 

今まで頑張ってきたので、中途半端な時期に辞めるのはもったいないって思ったけれど、人それぞれ性格や向き不向きもあるし、何より次女の人生なので、好きなことをして伸び伸びと笑顔で毎日を過ごしてくれたら、母親の私も幸せなので、今では辞めて良かったなと思っています。

 

今日は、習い事の道具を整理しました。

譲れる物と捨てる物に分類をして、捨てる物は速攻捨てました。

譲れる物は、今週中に友人に渡す予定です。

 

送り迎えも不要になったし、行きたくないと言う次女を説得必要もなくなったので、私自身、労力もストレスも減ってスッキリしました。

生きて行くうえで、嫌なこともやらなければならない場合もあるけれど、

嫌なことを無理して続けなくてもいい場合もあるんですね。

シンプルな暮らし、ミニマムな暮らしをしていると、やらなくていいことが増えるらしいので、不要な物事をどんどん手放していきたいです。