捕まった泥棒達、次なる行動とは?

 
さぁ防犯シリーズ?もいよいよ後半戦に突入!
というか、なんかシリーズになってマスが、
もうあと一、二回ぐらいかなぁ~と思ってます。
もう少しだけお付き合いをお願いしますね。

 

 

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前回からいろいろな話しも聞いて、考えたりしましたが、
今度は実際に捕まってからはどうなのか?
どうなってるのか?
そういう話しです。
なんか泥棒の話し=捕まるまで。
そこまでは、皆興味あると思います。
でも以外とこの後の話しもおもしろかったり
するのです。
 
空き巣や泥棒に入った所は全て覚えている?
 
この泥棒さん達ですが、捕まってからの行動も、
しっかりと考えられています。.
というか考えてますね。
皆さんご存知の通り、捕まってから刑務所まで段階がありますよね。
 
第一段
最寄り警察の留置場
ここは、捕まった○○警察の中にある、留置場です。
ここから取り調べ室に移動して、取り調べを受けたりします。
第二段
拘置所
最寄りの警察の取り調べも終了して、裁判が終わり刑が決まるまでここにいます。
第三段
刑務所
裁判所で刑も決まり、実際に刑を受ける。
 
という三段スライド方式なんですね~
ということは、どこが捕まった所で、待遇が良いのか?
おそらくそれが一番気になりますよね。
だれでも。
んで、実際は・・・・・・
 
第三位 刑務所
第二位 拘置所
 
はれある第一位は
 
 
 
 
 警察の留置場
 
 
という順番になるみたいです。
でも、僕の遠〜い、知り合いが言っていたのは、
拘置所は「お金」さえあれば最高といってました。
あくまでもお金さえあればですが。
 
ということは、どこに長く滞在したいのか?
答えは簡単!
警察の留置場ですね。
だからある意味ベテランの泥棒さんは、
できるだけ長く留置場にいたい訳ですね。
だから、ある方法で長期滞在するわけです。
 
どうやって長く留置場に居座るのか?その方法とは?
 
これも、凄く簡単です。
要は取り調べを長くすれば言い訳ですね。
となると、自分が犯行に及んだ家を小出しに吐いて行くこと!
そうです。最初のタイトルですね~
だからということはないのですが、
全ての犯行、手口や家など全部覚えてるそうです。
300件盗みに入ったら、300覚えてるそうです。
その300を全て立証するために、警察官は動くのでそれが終わるまで、ずーっと留置場に居られる訳ですね~。
 
ある意味凄いですね~