女性の脚をきれいに見せる靴と言えば、やはりハイヒール。ある程度高さのあるヒールをはいた方が、脚は長く美しく見えます。



でも、それは、ただ単にヒールの分、脚の長さが加わるためだけではありません。ヒールの選び方を間違えると、逆に脚が太く見えてしまうこともあるのです。
自分の脚タイプに合ったヒールを選んで、スラリとした美脚効果を狙いましょう。



ハイヒールをはくと、なぜ脚がきれいに見えるのでしょうか。その答えは、ふくらはぎの高さにあります。


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ふくらはぎの筋肉の位置が高いと、ひざから下が細く長く見えます。逆に、ふくらはぎの一番太い部分が下がっていると、脚が太く見えてしまいます。
ハイヒールをはくと、かかとが上がるためにふくらはぎの筋肉が締まり、トップの位置が上がります。それによって、脚を長く美しく見せることができるのです。






脚の筋肉が緊張することによって、両脚のすき間が狭くなり、脚をまっすぐに長く見せる効果も。




■01. もっとも美脚に見えるヒールは7cm

歩きやすいヒールは3~5cmくらいですが、もっとも脚を美しく見せるヒールの高さは約7cmと言われています。




一般的に、7cmのヒールをはいたときのふくらはぎの位置が、理想の美脚ラインの位置にくるということなのです。




しかし、これは、もともとの脚の筋肉のつき方によっても異なります。スポーツを続けているなど、筋肉質な脚の人は5cmヒール、脚にあまり筋肉がついていない人は7cmヒールを目安に選ぶとよいでしょう。





■02. 美脚ヒール選びは後ろ姿がポイント


試し履きの際は、必ず立ち姿もチェック。前からだけでなく、横からの姿もチェックして、より美脚に見えるヒールを選びましょう。




また、このとき大切なのが、鏡で後ろ姿をうつして、足首の状態をチェックすること。
前から見てきれいに見えても、後ろから見て足首が太く見えてしまうヒールでは、美脚効果は半減です。




ヒールが細い方が脚は華奢に見えますが、その反面、少し疲れやすいもの。そんなときは、思い切ってウエッジソールを選び、ソールのボリュームとの対比で脚を華奢に演出するのも方法の一つです。